【レッドウィング】ポストマンシューズ101購入

こんにちは

縮毛職人

阿武隈川です。

 

全くブログを更新出来ていなくて申し訳ありません。ですが、バリバリ仕事していますし、カットも縮毛矯正もメキメキレベルを上げています。

 

ということで働きまくりなのでご褒美にお買い物をしました。

 

■レッドウィング101 ポストマンシューズ

届きました。レッドウィングの箱は、なぜ幾つになっても胸をときめかせてくれるのでしょうか。

もう阿武隈川の心は少年。少年であります。写真なんて撮ってる場合じゃありません。

なんてったって本日の午前指定をしていたので、ワクワクしすぎて仕事の日よりも1時間も早く起きてしまい、仕事をしながら待っていたというぐらいのワクワク。

 

さて開けてみましょう。

 

うおおおおおお!!

かっこよすぎる!!!

これが名作の101

無骨すぎて鼻血が出そうです。

 

ご覧ください、このタグを。

レッドウィング社が「ポリスマンとポストマンのために」として発売した、黒いドレスタイプのサービスシューズ。

毎日重い鞄を肩から提げて、手紙を配達してまわるポストマンの日々の足の疲れを大いに軽減した#101は、USポスタルサービス(アメリカ郵便局)の指定靴となり、「ポストマン・シュー」と呼ばれるようになります。

この『SR/USA』タグは、スリップレジスタンスの認定試験という郵便配達員の安全性を守るための基準を満たしている商品にのみ取り付けられることが許されている、特別なタグとなります。

つまり品質の証ということになります。

アメリカを代表するサービスシューズのひとつとして、全米のポストマン達に愛用されていました。

そんな歴史を持つ、レッドウィングのポストマンシューズ。

当然現代においても、私服ファッションとの相性も良く、根強い人気を持っています。

 

■レッドウィングコレクション

今我が家にあるのは、今回のポストマンを含めて2足になりました。

かっこよすぎる。

右のレッドウィングは23歳ぐらいのときに買ったヴィンテージの復刻版のレッドウィング。

ご覧ください、このつま先が茶色く剥げているところを。

これは茶芯と呼ばれ、現行版のレッドウィングでは茶色く剥げることがありません。

まさにヴィンテージを復刻させたからこそ出せるディテールなのであります。

 

ちなみに実家には24歳ぐらいのときに購入したド定番アイリッシュセッターのヴィンテージのデットストック(未使用品)があります。もうゴリゴリのアメカジはしないので実家に眠っていますが。

更には60年代のヴィンテージのレッドウィングもあったのですが、それはボロボロになったので破棄しました。

レッドウィングのヴィンテージの年代もタグを見たら何年代のかわかるようになっています。

 

■阿武隈川の靴の一部

ミニマリストになるために、大分服や靴を処分したのですが、今なお残っているコレクション。

新たにレッドウィングのポストマンを購入してしまったので、ここから1~3足捨てようかと思っています。

 

●U.S.NAVY(アメリカ海軍) サービスシューズ(右下)

右下の靴は22歳ぐらいのときに購入した、U.S.NAVY(アメリカ海軍)のサービスシューズ。

これもヴィンテージを当時デットストック(未使用品)で購入。

NAVYのサービスシューズはトゥが丸く、デニムと相性が良いしデットストックで買ったし捨てたくないけど、購入したポストマンとほぼ同じなので、さよならするかもしれません。

 

●ALDEN Vチップ(左下)

左下の靴は27歳の時に購入したALDENのVチップ。

奇跡の祭典のセール時に、格安で購入したカーフの靴。

さすがにコードバンの靴は今も大事に履いていますが、カーフであるこのVチップはガンガン履きつぶしました。

まだ履けるけど履かなくなりそうなので、さよならするかもしれません。

 

●Dannerのポストマンシューズ(左上)

左上の靴は22歳ぐらいのときに購入したDannerのポストマンシューズ。

レッドウィングと並ぶ、ポストマンの代名詞ダナー。

レッドウィング101のシャパレルレザーと比べ、ガラスレザーを採用しているダナー。

コードバンに近い圧倒的なツヤが魅力ですが、あまりに履きつぶして深い皺が刻まれてるので、これもおさらばするかもしれません。

 

●アローズ チャッカブーツ(右上)

これはレインシューズなので、重宝しています。

 

いやーどうしようかなー。

ミニマリストになるために3足捨てるか、

来年に新しいダナーのポストマンを買うときまでダナーだけ残しておくか。

 

オールデンだし、もったいないから残しておくか。

 

サービスシューズもデットで購入したし、かっちょいいから残しておくか。

 

いやーしかし、20代前半のときは安月給の中、価値ある物をたくさん買っていたなと。

更には靴よりもデニムの方が好きだし、生活の全てを犠牲にして洋服を買いまくっていたなと。

あの時はヴィンテージが好きすぎて、美容師やめて本気でヴィンテージ古着屋さんになろうかと思っていた時期もあるぐらい。

 

とにかく明日からはコンバースのジャックパーセルに加えて、新たに購入したポストマンもワードローブに加わりそうです。

 

わっはっはっは。

 

ちゃお!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

【縮毛職人】と名高い美容師。 髪質に悩む顧客多数。 横浜の鶴ヶ峰Mereve.N、天王町Mereveのディレクター兼、(株)FAITH取締役。 得意の縮毛を活かしたカットとカラーで、どんな髪質も365日美髪へと必ず導きます。