【髪の毛を綺麗にする方法】は、【ダメージが少ない】&【綺麗に魅せる】ことのバランスが大事。横浜/鶴ヶ峰/美容室/縮毛矯正職人/阿武隈川弘

こんにちは

縮毛職人

阿武隈川です。

 

髪の毛を綺麗にする方法

 

をお伝えしていきます。

 

■髪の毛のダメージは、何をしても直らない

 

 

死滅細胞である髪の毛を傷ませないことの重要性を共有していただけると嬉しく思います。

 

■髪の毛が【綺麗】なのと【綺麗に魅せる】の違いを理解する

 

◆【カラーの場合】

オレンジに退色してしまい、傷んで見えていたカラーが

オレンジを打ち消しながらカラーをしたことで、綺麗に魅せるように。

 

◆【縮毛矯正の場合】

ダメージとクセにより、パサついて傷んでいた髪の毛が

縮毛矯正により、ツヤが増し、おさまり良くなったため、綺麗に魅せるように。

 

ですが、

実際には薬剤を使用しているため、【ダメージが増した】ということに。

 

■ダメージをさせることは【必ずしも悪いことではない】

 

先程の画像通り、

ダメージを与えることで、髪の毛を綺麗に魅せることが出来ます。

 

白髪染めなど、典型的な例かな、と。

 

特に縮毛矯正は、ダメージを与えていますが、

ご自宅での日々のお手入れが楽になりますし、ツヤが増します

 

お手入れが楽ということは、再現性が高く、綺麗に魅せやすいということ。

 

365日、周囲から褒めてもらえることも可能に。

 

■ダメージすることで、【デザインの持ち】や【今後のデザインの可能性】が低くなる

 

例えば、ダメージにより、パーマをお断りされた経験はないでしょうか?

 

 

基本的に、カラーや縮毛矯正、パーマは髪の毛の栄養部分(ご飯粒部分)に反応していきます。

 

ということは、

栄養が少ない髪の毛は、元々カラーや縮毛矯正、パーマのかかる【元がない、 ということに。

 

結果的に

デザインの持ちが悪くなったり、

 

今後の施術が、栄養不足により、出来ないという可能性が出てくる原因になります。

 

髪の毛のダメージを抑えて、綺麗を保つことは、とても重要です。

 

■ダメージを少なくして、綺麗に魅せるようにしていくことが大事

 

髪の毛のダメージが少なく、綺麗だと、

美容室での仕上がりの持続性、次回以降の施術のクオリティの幅も広がる。

そして、

ダメージを抑えた施術(カラーや縮毛矯正、パーマ等)をすることで、髪の毛を綺麗に魅せることが可能になります。

 

■ご自宅での正しいケア方法・髪質に合ったヘアケア用品も必須

 

 

髪の毛は、365日至る場面でダメージを受けていきます。

 

 

ダメージを回避することで美容室での仕上がりを維持出来るようになるために、

 

髪質や髪型に合っているヘアケア用品を、正しい使用方法で365日行うことが

 

【髪の毛を綺麗に魅せながら綺麗にする方法】

 

になります。

 

■信頼出来る美容師を見つけて、通い続けることが、美髪になる1番の近道

髪の毛は一度ダメージを受けると直らないので、

美髪にするには、基本的に数年かかります。

 

そのために

髪質やダメージ、薬剤を理解した上での適切な施術。

 

髪質や髪型に合っているご自宅でのヘアケア用品や使用方法・手入れ方法。

 

それらをしっかりと行い、お伝えすることが出来る、

 

信頼出来る美容師を見つけて、通い続けることが一番大事

ということになります。

 

一緒に髪の毛を綺麗にし、綺麗に魅せていきましょう。

 

 

ちゃお!

阿武隈川 弘 アブログ

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