洗い流さないトリートメントのベタつかない付け方。オイルとミルクの違いとは。正しい使い方のタイミングは朝と夜?頻度は1日何回?

こんにちは

縮毛職人

阿武隈川です。

 

最早、みなさんが使っている洗い流さないトリートメント。

 

これの

 

正しい使い方を伝授します。

 

★まずは自分の髪質・髪型に合う、洗い流さないトリートメントのタイプ(しっとりorサラサラ)を選ぶ

 

■オイルとミルクの違いとは

 

洗い流さないトリートメントには、大きく分けてオイルタイプとミルクタイプがあります。

(オイルとミルクの中間のエマルジョンタイプやスプレータイプもある)

オイルは油。

 

ミルクは油と水を乳化(混ぜた)したもの。

 

違いは、そのぐらいです。

ミルクタイプは水が入っている分、保湿に特化。

 

オイルタイプの方がツヤに特化。

 

などが一般的ですが、

 

阿武隈川
商品により手触りや質感などにかなり差があるので、オイルタイプだから~、とか、ミルクタイプだから~、は特にないと考えております。

 

オイルでもしっとりではなくサラッサラなものもあれば、ミルクでもサラサラではなくしっっっとりのものもあるということです。

 

違いは油の質ぐらいに覚えておきましょう。

 

オイルやミルクではなくて、

 

髪質に合う物が一番大事です。

 

そのチョイスは、信頼出来る美容師に託しましょう。

 

■付けるタイミングは1日3回~

 

 

●乾かす前(必ず)

●乾かした後(出来たら)

●お出掛け前(スタイリング剤を付ける前)(必ず)

●お昼休憩(持ち運び出来たら)

 

■付ける量

 

目安として

 

●ショート0.5~1プッシュ

●ボブ1プッシュ

●ミディアム1~1.5プッシュ

●セミロング1.5~2プッシュ

●ロング2プッシュ~

 

と覚えておいてください。

 

※髪質(多い・少ない、太い・細い)や洗い流さないトリートメントの質などにより異なります。あくまで目安

 

■付け方

 

①手に目安量を出したら、手のひらで馴染ませる

 

②毛先から付ける(洗い流さないトリートメントが手に多い状態)

 

③内側に付ける(洗い流さないトリートメントが手に普通量の状態)

 

④表面に付ける(洗い流さないトリートメントが手に少ない状態)

 

⑤前髪に付ける(洗い流さないトリートメントが手にほぼない状態)

 

⑥コーム(くし)でとかして、全体に馴染ませる

※濡れている状態の髪の毛は非常に傷みやすいので、無理矢理とかさないようにしてください。

 

くしでのとかし方は、トリートメントの付け方のブログ参照

 

●【結果】こうすることで、毛先の一番パサついているところが保湿、表面はベタつかずに艶を出すことが出来ます。

 

ぜひ参考にしてみてください!

ちゃお!

阿武隈川 弘 アブログ

Mereve.N【メリーヴ エヌ/メリーブ エヌ】

鶴ヶ峰/二俣川/横浜/天王町/西横浜/保土ヶ谷/相鉄線